およげ!たいやきくん、CD復刻で・・歌詞はサラリーマンの哀愁

およげ!たいやきくんが、3月5日にCD復刻発売されて、いきなりオリコンチャートに入り、人気急上昇しているそうです。
火付け役は昨年末のクレーンゲームの景品だといいます。たいやきくんのキャラクターが、今どきの子供たちにも、「うけた」ということでしょうか。

先月2月28日には、「およげ!たいやきくん」(454万7620枚)は、ギネス世界記録に認定され、認定証授与式が行われました。CD化されていないのが不思議なくらいですね。>>Ranking

この「泳げ!たい焼き君」(子供の頃は、わざと漢字混じりに書いて偉ぶってたりする子供たちもいましたね・・・私ではないですよ、笑い)、歌詞が結構、意味深というか、サラリーマンの哀愁を漂わせている歌詞なのです。

子門真人さんの声でさらりと流してしまうと、ただのたい焼き屋の親父さんとたい焼き君の話になってしまうのですが・・・・・

およげ!たいやきくんの歌詞をじっくり読んでみると、当時の、ベビーブームからお父さんたちが働きづめた当時のサラリーマンが、職場を逃げ出し、様々な経験をしながら、結局はやっぱりサラリーマンに戻り、一生を終えるような・・・

「毎日毎日・・・僕らは鉄板の!
 上で焼かれて嫌になっちゃうよ」 で始まり、

「おじさん、つばを飲み込んで、
 僕をうまそに食べたのさ・・・」 で終わる、

この歌詞に、そんな哀愁を感じるのは私だけでしょうか・・・(笑い)

そう言えば、ラジオ「100万人の英語」だったかで、英訳していたのも少しだけ覚えています。

All day in and all day out,
We were on the hot grilled plate.
We were always at stake
No we didn't like it.

こんな感じだったような・・・出だしが、Every day でなく、
「All day in and all day out」という表現をネイティブの方が使っていてそういう表現もあるんだ、と学生ながら思ったことを覚えています。

それにしても、この「およげ!たいやきくん」が時を越えて、ヒットチャートの上位をうかがうようになるとは・・・>>Ranking
やはり、名曲は名曲。
子供に愛される歌は、今も昔も変わらないようです。

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